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枕が恋しい日々

より視覚と簡潔さが求められる時代に適応できずにいるテキストブログ

かーわやー




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いやぁこれは凄い発想だ。



品川のショッピングモールみたいなところで見つけたトイレットペーパーの容器。
従来トイレットペーパーホルダーは使用者と正対していて、
何の疑問もなくクルクルとカラカラと巻いて切って使っている。


これはまずトイレットペーパーの向きが横を向いている。
どうやって使うのかなと思うと、そのまま紙を伸ばして手前に引っ張って、少し上げれば自然と切れる仕組みになっている。
紙なんだから、どんな方向でも刃があれば切れる。


そしてもう一つの特徴がロールがとにかくでかい。
巻き数だけ変えて長さは変えないとすると、
これは従来型だったら大きくすればするほど手前方向に迫ってきてしまうけれども
横向きなら上下方向に大きくなるだけで圧迫感にはならない。


巻き数の大きいロールが使えるならそれだけ交換頻度が低くなる。
つまりいままで1日一回補充しなければならなかったところが3日に一回になるかもしれない。
それだけ楽になるかもしれない人がいるということ。


紙を横に切るという発想
更には横向きにすることで巻き数を稼げるというメリット
これは常識を打ち破っているいいアイデアだわー



少しずつ調べていくと、
ジャンボロールネット
http://www.jumboroll-tonya.com ジャンボロール問屋.com
が引っかかる。
下のジャンボロール問屋.comは
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初めての方 「ジャンボロールおじさん」です!
と興味深いコンテンツを見つけた


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濃い人だった。



ジャンボロールはスウェーデンのTORKというメーカーが元であるらしく、ホームページ見たら他の色んなものがあった。
日本のホームページだと
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これだけだったけど、
本社の方だと
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修正テープみたいな形や
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ウェットティッシュみたいな形もある。


更には
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トイレットペーパーやハンドタオルを自分の好きなデザインに変えられるらしい。
好きなデザインに変えられるということは、広告媒体にもなる。
トイレットペーパーだけでこんなにもアイデアの広がりがある。


まだまだ自分はものづくりの人間として甘い。
垂直思考だけでなく水平思考でも考えられる人間にならねばイノベーションはない。
ちょっくらトイレいってくるか!


勢いで日本トイレ協会に入る申請書書いた。