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枕が恋しい日々

より視覚と簡潔さが求められる時代に適応できずにいるテキストブログ

おたまはともだち

合コンなるものに行ってきた。

 

 

事件である。

人見知りの自分がまさか合コンにいくなんて・・・!

どういう合コンであったかはとても口が裂けても言えないんだけど。

最初の自己紹介で好きなアニメを言うという項目が必須だったりすることがあったけど口が裂けても言えない。

友達も呼んでおいてと言われて呼んだ友達が途中参加で店に来て全員を見た瞬間にビクッと固まったのを見て「正直すまんかった」と目で訴えたなんてことがあったことも口が裂けても言えない。

これが初陣であった。。。 

 

 

 

もう、なんか奉行係として居たかった。

アクを取るのが得意です。好きです。鍋をよそうのが好きです。均等に具を配ろうとするのが好きです。小学校の時の給食係では配膳するのが好きでした。ほかの子が具の入れ方が汚いときや余っちゃうときに「なっちゃいねえな」と思っていたことは今だから言える秘密です。

いいじゃん、奉行枠。

鍋の店とかでさ、よそうのがポイント上げる一因になったりするじゃん。

いいよそういうの。俺やるよ。奉行だもん。アク取らせろよ。なあ。

テーブル別? いいよ移動するから。奉行だもん。嫌いなものある? ああじゃあこれは抜いとくね。

自己紹介? いいよ奉行だから。それよりもう肉団子にも火通ってるよ。

え、この店鍋ないの? じゃあ俺帰るわ。奉行だもん。

 

 

誰か奉行枠で呼んでくれねえかなあ。別に話はしなくていいよ。アク取ってるから。