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枕が恋しい日々

より視覚と簡潔さが求められる時代に適応できずにいるテキストブログ

その名は。

2016年、半分過ぎてた。

時の流れをなめすぎていた。早い。とても早い。

不本意なヘイストかけられている気分。

 

 

 

 

 

 

目標というのは達成するためのものであり、

そのために計画があり、

実施している過程が現在のはず。

計画性というのが自分にはないしろものであり、

そんな自分でも達成するための解決法が

「年始にはすでに2016年の終わりの姿を自分に意識させておく」という方法だったのだけれども

果たして目標を達成できているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

1.生きてた

いやーよかった。もうこれだけでお腹いっぱい。

できれば五体満足、精神疾患もなく過ごしていたいね。

地震が起きるとも限らんし、また津波がくるかもしれない。

生きてるだけで丸儲けというもんだが、まったくだ。

できれば知り合い全員生きてくれていたらいい。または天命に任せる。

誰かが死ぬ前には会いたいね。

会話ができるのは生きていても頭と体がしっかり働く状態でしかないんだよな。

自分も家族も生きててほしいと思える人も無事健康で。

 

 よかった。達成しているものが1つでもあった。

とりあえず家族に不幸もないし、友達に不幸もない。

むしろ結婚式ブームもくるんじゃなかろうか。

いいことだ。

 

 

3.7㎏増量

太った。

確かに去年の65㎏⇒60kgはさすがに驚いたので、筋肉を再度搭載することに。

60kg⇒67kgになった。

脂肪だけがなくなってやつれたんだけではなく筋肉の方がごっそり落ちているようだった。

普段の食事のカロリー量とタンパク質が足りていないのかもしれなかったので、

ごはんよりおかず増量、おやつにチョコレート味のプロテイン牛乳でアミノ酸補給をすることにしていた。

 

未達。

現在62~3kgで変わらず。

なぜか続いている会社の自転車部で

ライドのたびに一気にカロリー消費したり、

フットサルで大人げなく本気で走って全盛期の頭と全盛期じゃない身体のかみ合わなさだけは大人げだったり。

いまんとこ変わらずアンガールズ田中ではないがワッキーでもない。

走るのは好きじゃないからとりあえずプロテインを飲むのは続けよう。

シェイカーが壊れてて、牛乳と混ぜたプロテインが派手に部屋に飛び散ったときはプロテイン全部捨ててやろうかと思ったけど、

まぁ、続けてみよう。

 

 

 

 

 

あと目指す状態としては

・サックスの腕を磨いてアドリブができちゃう、友達の結婚式の余興に出られるレベルに

 

サックスはなんだかんだ続けている。アドリブはまだムリ。

ラクール50という教本の上巻25曲のうち、現在21曲目。

なんで続けてるの?という質問がくるたびうっせと言いたくもなるけど

単にゲームのレベル上げがサックスになってるだけなんだよな。返す言葉がございません。

でもセルマー買いたい。30万から50万円。高価なレベル上げだ。

 

 

・CAD設計ができるようになって、製品設計とシミュレーションができるようになる

・新商品アイデアの処方を完成、更に3アイテムを発表し事業化へ動きださせる

CAD設計はまだ。でもできるチャンスありそう。

3Dプリンター使って設計もできるようになればもっと面白い商品の具現化をできるはず。

新商品アイデアは1つは面白いことなってるけど、あと2つはどうか。

処方までいじるのは難しい。人間関係も、難しい。

 

ブータンに旅行行って悟りを開いた顔ができるようになっている

ブータン行けてない。むしろベトナム行きたい。

 心の中のブータンブームは去った。

これからはベトナムの時代。1人で行くか友達と行くか分からんけど。

関係ないけど 沖縄のなべしんに会いに行くか。

 

 

 ・コーヒーの豆の品種で香りが分かる、喫茶店の真似事ができるくらいになっとく

コーヒーの豆は色々買ってみた。マンダリンはくどくなくておいしいっぽい。コロンビアもなんかいい。

あとはサイフォンでコーヒー淹れたい。1人でにやにやしてたい。

それで録画したタモリ倶楽部空耳アワー見て爆笑ほどでもないがくっくっと笑いたい。

 

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ハリオ サイフォンコーヒーより引用 http://www.hario.co.jp/coffee/syphon.html

 美味しいコーヒーを出す雰囲気は出せる。そう、サイフォンならね。

 

 

フルーティーな味わいとか、カシスのような甘酸っぱさ、チョコレートのような甘みとかさ、

まったくわからんけど美味いもんは美味い。

ただし、カシスのような甘酸っぱさとつくものは大抵エグいという傾向だけは、わかった。

あとはコーヒーゼリーなどお出しすることができるようになりたいものですね。

 

 

 

 

 

 

2.結婚した

自分でもまさかだった。本当に世の中分からないもんだ。

2015年なんてクリスマスは晩飯に食べたココイチのポークカレーがやけにしょっぱかった想い出しかなかった。

いやぁほんと、人生頑張ったらいいことあるもんだね。

 

 

今季は絶望的。

飲み会誘われたら必ず行くようにするとか、なんとか女の子と話そうとするとか、

機会は自分に与えたつもりだったけどいかんせんシュートは入らない。決定力不足である。ああ。

というか、やる気がないのか。

諦めの気持ちというより、よくなんかのコーチとかが言う、意味のない叱咤の「やる気あんのか!」という響きに似てる意味で。

ヤル気というと語弊を生み、ヤる気というと更なる語弊を生むが、

やる気が出ないのでなく、ないのだと思う。

みんなよく性欲あるなぁ。ヤる気というよりやる気という意味で。

もはや30歳くらいにお見合いというのが妥当だと思ってる。

もしくは同窓会とかで出会いたい。いいな同窓会。響きがいいよね。

知り合いが同窓会で相手を見つけたとのことで、非常に幸せそうだった。

今までの自分と相手を知っているという安心感と、

それからの相手のストーリーを知ることができる新鮮さがとてもいいんだと思う。

 

 

 

いいな。同窓会。素直にうらやましい。

俺もそういう感じで出会いたい。

 

 

 

 

そんな時に、彼に出会ったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

これは私たちの奇妙な関係についての物語である

彼の魅力を一言で語るのはとても難しい。

昔ながらの顔を見せながら

今まで自分には語られなかったストーリーを魅せてくれる。

駆け引きや、攻略法だなんてくだらないものが調べればいくらでもあるけれども、

そんな面白くないことはしたくない。

 

 

自分が何を求めているかを知らずにただ堕落していた。

彼はそんな私を連れ出して旅に出た。

旅の途中、彼は私に尋ねた。

「最初の質問だ。
落下するのが怖くて飛べない鳥を鳥と呼べるか?」

いや、呼べない。
私は答えた。

「次の質問だ。
孤独を恐れて、群れをなすオオカミは?」

もはやオオカミではない。

彼はワクワクをくれる。

驚きと感動を。

懐かしさと新鮮さを。

「 私が知る彼は、本当の彼なのだろうか」

その想いは、私を幻想(ファンタジー)へ誘う。

 

 

 

 

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彼の名はF.F. (FINAL FANTASY)

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© SQUARE ENIX CO., LTD

スクエアソフトの傑作、ファイナルファンタジーⅨを最近ダウンロードした。

いままでやったことなかった名作をいまの歳でやるのはとても楽しい。

2500円で、最近人生が楽しい。

感動的だと思いませんか?

そのすべてがこの驚きの薄さで楽しめる。

こんなにたくさんの中から選んだことも、こんなに簡単にダウンロードしたことも、そしてこんなふうに楽しんだこともきっとないはず。

そう、iPhone以外ではね。

 

(あらぬ疑いをかけられることが多い気がするけど異性愛者です)

 (同窓会…行きたい…きこえますか…いま…あなたの心に…直接…話しかけています…)